婚活するなら気になる男性にlineの頻度を気をつけたい

やはり「婚活」と聞いて思い浮かぶのは、まさに闘いです。欲しいものに向かってどのくらいの努力を続けられるか、興味本位で入ってはいけないものと私は思います。

また同じ境遇の友達は友達であり、ライバルです。そして絶対に同じ狩場には行ってはいけません。友達でありたいならば。
私は「婚活」というものを25歳の時と28歳の時にしています。

25歳で参加した婚活パーティーは友達の誘いを受けてでした。まだまだ自由でよかった私でしたが、婚活という未知の世界に入りたくて参加して見ました。

きっと少し大人な男性と美味しくてオシャレな軽食片手にニコニコ笑って話したりするんだろうな…なんて想像をしていました。なので、どきどきワクワクしていた私は友達から見ても素敵な笑顔をしていたのではないかなと思います。気になる男性 line 頻度も気になるところですけどね。

しかし、私の想像していた婚活パーティーとは全然違い、美味しい軽食どころか飲み物はお茶だけで暖房のガンガンに効いた室内の板で仕切られた所でひたすら、ぐるぐるまわってくる男性と話をし印象を紙に書いてはまた別の人と話す‥まるで工場の単純作業のようでした。

知らない男性と話すという事がこんなにもしんどいとは思いませんでした。友達に向けられていた最高の笑顔はもうなくなり口角を上げるくらいしか出来ていなかったと思います。

それでももともと人と話すのが好きだったのもあって12人中8人の方から選んでもらえました。その数字はとても嬉しかったのですが、正直名前と印象が一致せずよくわからない人とカップル成立しました。

カップル成立後は2人でもう少し話せるらしくお茶でもしようと誘いを受けました。

パーティーが終わって会場を出ると一緒に来ていた友達が待っていました。聞けば誰ともカップル成立せず終わったそうです。

そこで私はやっと自分が馬鹿な事をしたことに気づきました。私はカップル成立してこの後お茶に行こうと誘われているけれど、友達はそうなると1人で帰る事になります。

友達は行くことを勧めてくれ、私もこの後友達と2人で帰ってもとてもいづらい雰囲気になるなと考えてお茶に行くことにしました。

そうして婚活パーティーというよくわからないイベントは終わり、私は婚活パーティーを通して、「婚活」は1人で行うものであり、また自分に合ったやり方を見つけて行く必要があると学びました。